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バレンタインに味噌を送るとヘルシー

2月になると街はバレンタイン一色。そわそわした男子達と、ときめいている女の子達、そして様々なチョコレートで埋め尽くされます。そのため街中が甘い匂いに包まれて、私の鼻と脳みそを刺激してきます。お腹いっぱいチョコ食べたい!という欲求が最高潮になる、そんな危険な月が2月です。 そこで、自分の脳をごまかしつつ、バレンタインを楽しむためにチョコよりもカロリーの低い味噌でバレンタインのチョコを作ることにしました。

お菓子の王様 チョコレート

お菓子界で常にトップを走り続ける王者、それがチョコレートです。カカオ豆を原料とし、甘く魅惑的なつやつやした茶色は私達をいつも幸せな気分にしてくれます。私のようにダイエットしている者からすると、匂いを嗅ぐだけで、どうあがいても手を出してしまう危険な存在です。

これはチョコレート爆弾

ついつい食べてしまうチョコレートですが、100gあたりのカロリーは約560kcalといわれています。100gの梅おにぎり1個が約170kcalと言われているので、3倍にもなります。100gもチョコレートを食べる方はいないかもしれませんが、板チョコ2枚食べるのとおにぎり6個食べるのはだいたい同じことなのです。

こんな感じです

お腹いっぱいの幸せ

お腹いっぱい食べることは幸せです。小さい頃は親に腹八分目と教えられ、自動的セーブされていたのですが、大人になると自由に使えるお金も増えて、ついつい本能に従ってしまいます。人もお金も集まるとろくなことはないという教えの典型的な人間がこの私です。

そこで味噌です!

そこで、出来るだけチョコレートに似ていて、お腹も満たせる健康的な食品で代わりはできないかと考えてみた結果、「味噌しかない」という結論にいたりました。

大事なことなので繰り返しますが答えは味噌です

実はチョコレートと味噌はたくさん共通点があります。それを表にまとめてみました。以外と共通点が多いです。これはもう双子くらいの近さと言っても過言ではないと思います。私の脳内で味噌がチョコレートになった瞬間です。

共通点は多いけど、チョコは太る!

今年のバレンタインデーは味噌で

というわけで、今年はバレンタインデーのチョコレートをお味噌で再現してみることにしました。お味噌なら100gのカロリーが約200kcalなのでチョコよりもヘルシーです。また、お味噌には血中のコレステロールをさげたり、老化防止に役立ったりと発酵食品ならではの様々なメリットが確認されています。

自分で味噌を作りました

味噌は3年前に私が仕込んだ味噌を使います。麹と大豆がなじんで、一番美味しく出来ている時期で、人間でいうと23歳ですね。私達多摩川源流大学プロジェクトで訪れている山梨県小菅村は山奥の小さな村で、今でも昔の文化が色濃く残っています。そのためなのか、現在でも自宅で味噌を作る方が多いのです。

村のお母さんに教わった味噌です

この樽いっぱいの味噌を家に持ち帰り、バレンタインのチョコにかわるプレゼントを作ってみようと思います。なんせこの味噌はピチピチ感を残しつつだんだん社会を知り始めた23歳と同じなので、ニューウェーブが来るかもしれません。

これで作ります!

味噌チョコ

チョコは一切使わないのですが、バレンタイなので無理やりチョコということにします。繰り返しますが今後も一切チョコは出てきません。そのまま食べるタイプの味噌チョコは作れないので、お湯に溶かすタイプにしました。本物のチョコにも最近牛乳に溶かして、チョコラテを作るタイプのものがあるので、それを参考にすることにしました。

こういうやつです

普通チョコは湯煎にかけるのですが、味噌はその手間がありません。料理が苦手な私でも作れます。この点も素晴らしいです。日本人の英知、それは味噌なのではないでしょうか。そんな気すらします。そもそも固まっているものを溶かして、また固めるなんてなんだか不毛な行為に感じます。

これなら塗るだけです!

それだけだと可愛らしさが少ないので、乾燥ネギをのせてみることにしました。緑があると心も癒され、目にも優しいのです。

ネギをのせて埋める

そして、さらにお麩をのせます。お麩はカラフルで様々な形のものがあるので、お味噌の可愛さをアップさせることができます。もはやここからはチョコに見えてくるので、甘いか塩辛いかそんなことは些細な違いに感じます。ゆで卵と温泉卵くらいの違いです。

もはやチョコに見えてくる

最後の仕上げ

最後の仕上げとして可愛くラッピングします。バレンタインの準備をする女子たちをかき分けて、チョコ用のラッピングを買ってきました。この中で味噌をラッピングしようとしている子もいるかな、と思っていましたが、そんな女子はちょっと嫌だろうなと思い直しました。

可愛くラッピングできた。味噌を

ラッピングしたらよりチョコ感がでました。母や父なら間違えてミルクに溶かしそうです。袋のデザインがかわいいのがよかったようです。でも近づけてみるとやはり味噌とネギです。匂いが漂ってきて、そこは作っている時から全くブレなかったです。

可愛くできました!

味噌汁にして楽しみます

早速お湯に溶かして楽しんでみましたが、美味しいです。ただ味噌をお湯に溶かしただけのものですが、手作りの味噌だからか豆の甘みがあり、塩分もちょうどいいのです。これが味噌の持つ力なのかもしれません。

お湯に溶かして
味噌汁にしました!

完成した味噌チョコを誰にあげようかなと考えていたのですが、残念ながら今年のバレンタインデーは日曜日でした。母や父はすでに味噌だと知っているので、本物のチョコをくれとしつこく言ってきます。チョコは魔性の食べ物なので仕方ありません。誘惑にはなかなか勝てないのです。なのでチョコを食べてもいいので、ダイエットのためにスポーツクラブにいきましょう。

でもこっちも美味しいけどね!
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