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ビリヤード

総合評価
  • ペース1
  • 手軽さ5
  • 予 算1
  • 成功率5
口コミ0件

どんなダイエット?

1、背中と腰の引き締め…前かがみになりボールを打つ姿勢をとりますが、背中を真っ直ぐに伸ばします。ビリヤードのフォームとしても背中は真っ直ぐ伸ばし、体のラインを一直線にするように心がけます。2、太もも裏の引き締め…しっかりと両脚を肩幅くらいに開き、上半身を折り曲げていきます。太ももの裏にテンションを感じ取れるようにおこないます。同じ方向だけでなく、左右を交互におこなうようにしましょう。3、二の腕の引き締め…顎とキューが一直線上に並ぶように構え、打つ方の手の肘を固定します。打つときは肘から先の振り子運動をおこないます。この動作はトレーニングでのキックバックトライセプスという二の腕のエクササイズと同じ動作になります。両方の腕が使えるとスコア、引き締めのどちらにも効果が出ますね。4、お尻の引き締め…台の真ん中辺りのボールを打つときに、膝を曲げずに上半身を台にかぶせていきます。お尻にしっかりテンションを感じるようにおこないます。効果を出すために、打つ直前に膝の屈伸運動をしてあげるとより効果を感じられるでしょう。ゲームを楽しむだけでなく、引き締めたい筋肉を意識しながらおこなうとエクササイズとしても充実するでしょう。

なぜ効くの?

ビリヤードで後ろ姿がキレイになるポイントを挙げてみましょう。1、ボールを打つときに前かがみになる。→脊柱起立筋群の活性(腰から背中の真ん中にかけて前かがみの姿勢を保つ筋肉)2、肩幅で立ち膝を曲げずに前かがみになる。→ハムストリングスの活性(太ももの後ろの筋肉を使う)3、ボールを打つ腕の動作→上腕三頭筋の活性(ビリヤードでは肘は固定し肘から先を曲げ伸ばしするので、二の腕の筋肉をよく使う)4、台にかぶさり、より遠くのボールに手を伸ばし打つ→大臀筋の活性(お尻の筋肉を使う)ビリヤードのフォームは人間の背面の筋肉をたくさん動かします。伸ばしたり、緊張させたりといった一連の動作が、後ろ姿を美しく整えてくれるのです。

手順

以前はプールバーなどの流行で誰もがお酒を飲みながら友達と楽しめる国民的ゲームでした。最近、現在ではすっかり定着し、趣味の1つとして楽しまれる方が増えています。ビリヤードのフォームは前かがみでしっかりと姿勢をキープするのが基本です。これにはバランスや柔軟性が求められヨガに似ているとも言われ、引き締め効果を期待することができます。ビリーヤードで「ながらダイエット」を楽しんでみましょう。

やってみた!口コミ

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