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バランスボールダイエット

総合評価4.2
  • ペース2
  • 手軽さ5
  • 予 算3
  • 成功率4
口コミ13件

どんなダイエット?

座ったときにひざの角度が90度になるものがよいとされています。目安としては、身長…直径135~150cm…45cm 150~165cm…55cm 165~180cm…65cm 180~190cm…75cm 簡単なエクササイズをご紹介まずは基本姿勢から!!足を肩幅にして背筋を正します。手は身体の横に置いてください。肩の力は抜きます。この姿勢がベースになります。最初に軽くバウンドします。バウンドするだけで筋肉が伸びたり縮んだりしていますのでストレッチ効果があります。初級!!まずはキープの練習!!30秒キープ目標!!1、一度止まって基本姿勢を保ったまま片足を浮かせます。2、次にひざとひざをくっつけて両手はバンザイします。この姿勢で片足を浮かせる。3、1と2を目を閉じた状態で行います。中級!!次はバウンドしながら!!30秒ずつバウンド!!1~3をバウンドしながら行う上級!!両足をはなしてバランスをとります。30秒キープ目標!!1、両手でバランスボールを押さえながら両足を浮かせる。2、両手を横に広げて両足を浮かせる。3両手を横に広げて両足を伸ばした状態でバランスをとる。■注意事項転倒の恐れがあるので特に注意しながら運動してください。後ろに転倒すると頭を強打する危険があります。最初はつかまることのできる場所でトレーニングしてください。バランスボールは熱に弱いので、ストーブの前などでは絶対に使わないようにしてください。

なぜ効くの?

不安定なボールの上というのは深層部の筋肉(インナーマッスル)をとてもよく使います。ボールの上に座ってバランスをとったり、バウンドするだけで、身体のインナーマッスルを鍛えたり柔軟性を高める効果が期待できます。さらに日常生活でゆがんでしまった身体も、ボールの上でバランスをとっているうちに本来のバランスを取り戻してくれます。バランスボールを繰り返し使用することで、日常生活で使われなかったインナーマッスルが上手に可動するようになります。このインナーマッスルを鍛えることで身体の中から引き締めることができ、その結果痩せやすい体質を作ることができます。さらには姿勢、ゆがみを直すことも可能なのです。

手順

バランスボールは40年ほど前にヨーロッパでリハビリ用に開発されたもので、座っているだけでも無意識にインナーマッスルを使い、身体の中から引き締まったバランスのとたカラダを手に入れることができるダイエットです。バランスボールの上で弾み、バランスをとるだけでかなり高い運動効果が期待できます。フィットネスクラブなどでは基本となるエクササイズです。ジムに通わずお手軽にエクササイズができるのが魅力です。

やってみた!口コミ

やせた!

バランスボールをパソコンの椅子かわりにしてたら1週間もしないうちに1キロやせた!!
何してもやせなかったのに・・・・ちょっとびっくり。パソコンなら何時間でも座ってられるから私にはあってるかも・・・。

絵文字アイコン画像:Six Apart Ltd / CC BY 2.1

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