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骨盤スクワットダイエット

総合評価3.4
  • ペース2
  • 手軽さ4
  • 予 算3
  • 成功率5
口コミ28件

どんなダイエット?

1、両足を肩幅に開いて立つ。つま先はできるだけ外側に向ける。その状態で45秒かけてゆっくりと腰を落としていく。腰を落とせるところまで落としたら上体を前に倒さないことと、ひざを閉じないように注意しながら15秒かけて腰をもとの位置へ戻す。手は力を抜いて体の横にぶらんとしておく。2、足幅は1よりも広めにして、今度はつま先をできるだけ内側に向けて立つ。つま先同士が向き合うようなイメージで。その状態で1と同じように45秒かけて腰を落とし、15秒かけて腰をもとの位置へ戻す。腰を落としきる前に左右のひざ同士がついてしまうときは、もっと足幅を広くとるようにする。3、2と同じようにつま先を内側に向けて、足の幅は1と同じくらいの肩幅に戻す。15秒かけて体を前に倒していき、ゆっくりともとに戻す。このとき、背筋やひざはまっすぐにのばしておく。前に倒れそうになるときは、骨盤を閉めて踏ん張るようなイメージで。お尻を突き出さないようにして、体をまっすぐの状態を保つ。以上の順番を必ず守り、1日1回おこないましょう。

なぜ効くの?

自分で骨盤を調整するというくらいですからフォームが凄く重要になっていて、骨盤を倒さないようにまっすぐ落としていくことであったり、上体を床から垂直にしたりなどした状態でゆっくり股関節、ひざ、足首を正常に動かすことで、背骨、骨盤、股関節などが正しいポジションに戻りやすくなることが期待できます。スクワットをすることで内ももやお尻、お腹なども刺激され、ゆっくり動くことでスロートレーニングのように効果を出すことも可能です。骨盤が正しいポジションになることで下腹のぽっこりや垂れたお尻、外に張り出したももやプヨプヨした内ももをもとに戻すことも期待できます。

手順

日常生活の癖などで歪みやすい骨盤。特に骨盤が開いてくると、通常ハート型をしている骨盤が四角い形状になってきて、お尻が垂れてきたり、ウェストがなくなってきたりなどしてきます。この骨盤を引き締めるようにスクワットをすることで骨盤を正しい位置に戻して、スタイルアップをしていくダイエットです。

やってみた!口コミ

今日から!

寝て開き具合をチェックしたらほぼ足が床に付いて危機感を感じたのでキツイですが今日から頑張ります!

絵文字アイコン画像:Six Apart Ltd / CC BY 2.1

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